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いろんな人のアドバイスを聞いて、
ついに先日、購入しました!! クリスマスツリーを!!! しかも、150cmもの我が家にとっては結構存在感のある大きなもの。 イルミネーションもつけて、子供ばかりでなく大人も見ているだけで、心ときめく・・・ いやーな事も忘れてしまうくらい・・・買ってよかった♪ いろいろわかり始めたこのごろの息子は、 クリスマス当日の夜どのような反応をするのだろうか・・・今からとても楽しみ!! 思い出残る素敵なクリスマスでありますよう・・・
私の今の心はもやもや気分だ。
何かを犠牲にしないと、どうにもならない現状は、たまらなくせつない・・・ どう決断したらいいのか、日々、私の心は変わる。 時は待っていてくれない。 決断を迫られているからこそ、心は揺らぐ。 みんながみんな幸せでいられたらいいのに・・・ 欲張りなのかな。私は・・・ ![]()
息子とランチを家で食べた後、
デザートにみかんを食べた。 最初は私が皮を剥いて、はんぶんこして そしたら、「もう一回!」なんて子供が言うので、 「ママは洗い物をするから、柔らかいみかんを 少しずつ剥いていてくれる??」といってみた。 始めは硬いからーとか、ママが剥いてーなどと乗り気ではなかったけど、 ちょっとずつ、ちょっとずつみかんの皮を剥き始めた。 しばらく様子をみてみると、 すごく真剣にテーブルにへばりついて、ペリペリ皮を剥いている。 そんなときは、言葉も出ない子供。本当に一生懸命だ。 待つこと約10分。 私はとっくに食器も洗い終わって、違う部屋で片づけをしていたら、 「でーきたー!!!!」と私に駆け寄ってくる。 「どれどれ???」と子供に手を引っ張られながら テーブルにいってみると、 きれいに皮がめくられたみかんが1個。 周りはみかんの皮だらけだけど、これは息子が一生懸命やった証だ。 「上手に剥けたねー、頑張ったね、食べてごらんよ」と勧めると、 「ママにあげる!」と私に手渡してくれた。 「いいの?」って聞くと、「うん、食べて」って。 息子の前で一つ食べてみると、 もともとかなり美味しいみかんなんだけど、 本当に甘くって、おいしくって、ニンマリしてしまうほどだった。 子供のハートがしみこんでいるみたいだった。 「一緒に食べよ!!」って息子にも手渡すと、 「パクッ、おいしーーい!!」と息子もニッコリ。 二人で寄り添いながらやっぱりそれもはんぶんこで食べた。 「お父ちゃんにもあげるーー」 と次のみかんも冷蔵庫から取り出し、 今はそのみかんを枕元の上に置いてお昼寝中・・・ ずいぶん、手先が器用になったね。 また、剥いてね。
新しい家に引越しとなると、いくら賃貸とはいえいろいろ必要なもの、不必要なものがでてくる。
決して必要ではないけど、やっぱり、インテリアなんかも気になってしまう。 歳を重ねると、センスもやっぱり変わってくるから、 「あ、いいな~」 なんて思ってしまう物は、 この引越しを機にお財布の事もあまり気にせず、 「えいや!!」と買ってしまうのだ。 昨日、父ちゃんが買ってきたのは、 レオナルド・ウェーバーというアメリカの画家の版画絵。 本当は原画がほしかったのだけど、さすがに、手が出ない・・・ 父ちゃんが、選びに選んだのは、私が以前いったことのある Orleansの風景画。 う~ん、版画でもなかなか高級感ある素敵な絵だわ。 その画家さんが、購入時来日されていたので、 (だからこそ、父ちゃんは買ってしまったのだが・・・) 額の裏側に、「TO:息子 FROM:父母」と 父ちゃんの似顔絵を直筆で書いてもらってあった。 息子は、その絵のよさは関係なく、 きゃっきゃっと喜びながら、その絵をチラッと見ただけで、 その絵の入っていたダンボールの上に乗りながら、 くれよんで自分もダンボールに絵を描いていた。 画家になったつもりなのだろうか・・・ 徐々にその絵は部屋に溶け込んで、 あるのが当たり前になり、うっとりするのも薄れてきてしまうだろうけど、 ながくながーく我が家の一員として 大切に持っていたいものだ。 ![]()
子供は、寒かろうが雨が降ろうがあまり関係ない。
雨があがったかな?と感じられた11時頃 今日も、息子のペースで、思うところにお散歩に出かけた。 長靴をはいて、ニットの帽子をかぶってかさも持たずに 外に飛び出した先で始めたのが、 水溜りの中をバシャバシャ~~っとかけていく。 道行くものに興味津々、いろいろ手をとりながら、遊びながら・・・ 「おまんじゅうがほしいな~」と言って入っていった先のコンビニで 1個だけ買う。そのおまんじゅうとは肉まんのこと。 「お家に帰って食べようかね。」なんて言い出すから、 私はあわてて「もうすぐ来るバスに乗って、バスの中で食べようよ」と提案。 散歩に出てきたばかりなのに、もう家に帰ってしまっては、 体力があまりすぎて、お昼寝してくれないじゃないのよ。 バスは時間通りには来てくれず、20分くらい待った待った。 でも、その間おまんじゅうが食べたくても、 けして食べようとせず、まだかまだかと待つ息子。 えらいぞ!! やっと来たバスに座らせてもらい、楽しみにしていたおまんじゅうをほおばりながら 「今日、バス乗ったよってお父ちゃんが帰ってきたら言おうね」なんて大きな声で。 乗客の皆さんから「かわいいね~~」なんて言ってもらって、私もすごくうれしい。 バスに乗ってどこに行こうかと乗りながら考え考え、 小手指駅の近くにあるパン屋さんに行くことに決めた。 バスを降りたときも、 「うんてんしゅさん、ばいば~~~~い!」とブンブン手を振る息子の姿は 本当に無邪気でかわいい。 思えば、今までずっと乗り物に乗りながら登園していた毎日だったな。 バスに乗るのはこっちにきて初めて。そりゃあうれしくて仕方がないよね。 パンを買って、今度は電車に乗る。 子供が最も喜ぶコースだ。 「かっこいい電車だね~。」と満足しながら 一度乗り換え、もういちど違う電車に乗って帰路へ。 途中で雨が降ってきても全然気にせず、 以前行った事のある公園でも、まだ遊ぶ。公園のはしごもしてみたりする。 あてもなく、ぷらぷら出歩くのもちょっと馬鹿みたいだと思われがちだけど、 こんな時間は今しかない。 のんびりゆっくり過ごせばいいのだ。ゆっくりゆっくり大きくなあれ!! ![]() ![]() ちょっとした事でケラケラ笑いあう時、 暖かい風や温もりを感じさせる。 この頃、世間では子供社会が殺伐としていて、 目にするニュースは涙が出てしまうほどの悲しい事件ばかりだ。 せめて、我が家の中だけでも、 楽しいおしゃべりや、笑い声があふれる笑顔いっぱいの日々を 過ごしていきたい。 息子は、今まで通い続けてきた幼稚園の友達の名前をよく口に出し、笑う。 小さいながらにも友情が芽生え、 「会いたい・楽しかった・けんかして悔しかった」大好きな友達を 遠く離れてしまっても、大切にさせてあげたい。 ずっとともだちだから、また あそぼ!!
やっとやっと届きました。生活クラブの食材たちが・・・
ここに転居してから約3週間。 加入して、注文して、届くのにすごく時間がかかった。 その間に我が家の常備品もどんどん欠乏していき、 どれだけその辺のスーパーで、ごま油などを買ってしまえと思ったか・・・ でも、我慢したかいがあった! やっぱり生活クラブの食材は、あらゆるものが美味しい!!!! 週に1度とどくその日の我が家の夕食は、心なしか豪華なんです。 といっても、うちのメニューはほとんどが和食。 今回は、海老とブロッコリーのあんかけ、なめこの味噌汁、山くらげの炒め煮。 ごはんは、いつも子供と外出する際に、何かあってはいけないと持ち歩いているおにぎりが たべられずに持ち帰ってきたので、 そのおにぎりをあたためて食べた。自家製のゆかりと乾燥わかめ入り。 海老とブロッコリーのあんかけは、以前同じマンションに住んでいた人に 「美味しいから試してみて!」と言われ購入してみた、らでぃっしゅぼーやのチキンブイヨン。 作った自分が我ながら、めちゃくちゃ美味しい!!と涙がでるほどでした。 子供も「海老チンちょうだい!!」と何度も何度もパクパク。 そして、彼のマイブームはいつだってのどが渇けば牛乳。 その牛乳ですら、やみつきになってしまうのが痛いくらいわかる。 それぐらいすごい!!生活クラブの存在は・・・ 我が家にはなくてはならないものだ。ありがとう♪ ![]()
今日はちょっと寒い曇り空。
なかなか子供と共にお散歩に出かけるのが遅くって 原因不明の涙を流した子供の機嫌をとるために、 「近くのおだんご屋さんに行こうか」と外に出た。 相変わらずいっぽんばしで歩いたり、歌にあわせてスキップしたり。 ちょっとした暖簾がかかったお店を通りかかろうとしたら、 「ここに入る!!」と子供が言い出した。 「ここはちゅるちゅるーのうどん屋さんだよ」 と言ったら、ますます入るって。 お財布の中がすっかり寒くなっているのを知っていた私は、 店の外で980円あるのを確認し、うどんなら大丈夫だろうと仕方なく入った。 「Kはーあったかいちゅるちゅる!!」と子供は自分の食べるものをちゃっかり注文。 メニューを見てみると、あったかいうどんはどれも1000円以上もする。 どうしよう・・800円の冷たいうどんしか食べられない。でも、この寒さじゃ冷たいうどんを 食べる勇気はない。 困った!!!! 結局、冷たいうどんにあったかい肉汁をつけて食べる肉汁うどんを あったかいまま持ってきてもらうことにして980円。 私はそれが税別でないことを祈りながら食べているがために、 なんだか美味しかったのかどうか、十分に味わえず、 子供は、うどんは食べたけど、うどんが来る前に店員のおばちゃんからもらった あめちゃんのほうが、気に入っているようだった。 食べ終わって、いざお会計。 ほっ!!!!!!!! 税込価格でよかった♪ お店を出たら、子供は 「おだんご屋さんに行こう」 そんなの無理だよ。 ママのお財布はからっぽなんだから!!
狭山湖の帰りに以前インターネットで調べていた隣りの市にあるパン屋さんを捜し求め、車を走らせた。
子供は途中でお昼寝をしてしまい、気持ちよさそうに私の腕の中。 20分ほど走ったかな。 ![]() たどり着いたところは、大きな通りから1本はずれた、ひっそりとした感じ。 どんな感じか見たくて見たくて仕方がなかったんだけど、 子供が私の腕にいる以上、それを起こしてまではあまりにかわいそう・・ 結局父ちゃんに好きなものを好きなだけ買ってきてとお願いして、 わくわく車の中で待ち続ける・・・ 大きなショッピングバックをもって、戻ってきた父ちゃんは、 「種類がたくさんあって、迷っちゃった。見に行く価値あるよ」だって。 うーみたい!!!!!!! 近くのコンビニで車をとめて、昼ごはんをまともに食べていない私たちは、 子供を腕に抱えたまま、わしわしと買いたてのパンをたくさん食べた。 ブラックオリーブのフォカッチャ、クランベリーとくるみの入ったパン、ベーコンとチーズのパン。 どれもどれも美味しかった!! 子供はそんな中でも熟睡、夢の中でした。 明日の朝のトーストもかなり楽しみ♪ ![]()
今日は父ちゃんもお休み。
いつもは、家族の休日はあっちこっち出かけて、あっという間に終わってしまうんだけど、 今朝起きたのが8:30AM 朝食の準備をして、食べて、洗濯をして、掃除して・・・ なんてしていたら、いつの間にか11:00AMも過ぎている。 ゆっくりと車に乗り込んで出かけた先は、 10分もすれば着いてしまう、狭山湖。 ![]() 子供はそこの大きな橋を父ちゃんと一緒にケラケラ笑いながら走り回り、 時にはベンチで持ってきたおにぎりをほおばったり・・・ 「お父ちゃんも食べて。」と残りのおにぎり手渡すの、かわいいね。 この橋はいったいどれくらいの長さだろう。 子供のペースで橋を往復したら、1時間半もかかっちゃった。 雲の間から太陽の光が漏れる空は、冬の始まりを感じさせるけど、 犬のお散歩や、お年寄りを車椅子で引きながら湖を眺めている人たちは、 そんな寒さも気にしないで、ゆっくりとした時間をのんびり過ごしているようでした。 ![]()
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